米子彫刻ロードを行く(11)

 

残るのはあと11体の彫刻です。

近い所から紹介します。

ふれあいの里にある清水洋一氏の「慈しみ」彫刻マップ別No.7の後は米子市公会堂の9号線交差点まで戻ります。

そのまま真直ぐに今度は181号線を歩き、角にローソンある交差点で、先にはJRの線路を渡る橋があります。
右へローソン方向へ曲がるとJR米子駅方面へ行く交差点です。米子駅方向へ曲がり、横断歩道を渡りローソンの間向かいに行くと、米子市営武道館と西部総合事務所があります。

この鳥取県西部総合事務所前の駐車場付近に2006年第10回米子彫刻シンポジューム作品、藤田英樹氏の「太陽と月の神話」彫刻マップNo.37と同じく2006年第10回米子彫刻シンポジュームの岩間弘氏作品「雲が行く」彫刻マップNo.38が設置されています。

2006年は米子彫刻シンポジュームの最終年です。この年のあと2体はJR米子駅前でしたね。
明地信之氏の「Hippopotamus(カバ)」著国マップNo.39と作善 圭氏の「こころの言葉」彫刻マップNo.40です。


次は少し戻ってローソン向かいの米子市営武道館方向の181号線をJRの線路の高架橋を渡り、スーパーの信号を左に曲がり東山公園へ向かいます。

東山公園は、正面に米子市民体育館がありその右横、駐車場入口あたりに石田 明氏の「あすなろ」彫刻マップ別No.6があり、運動公園方向の室内プール前に同じく石田 明氏の「風」彫刻マップ別No.5があります。

さらに進んで飛び込みプールを左に入った場所に1988年第1回彫刻シンポジューム作品、新谷一郎氏の「つまみぐい」彫刻マップNo.3が佇んでいます。

この作品にしても、西部総合事務所前の2作品にしても、あまり人の目に入る場所でありません。
ちょっと残念な気がします。

特に新谷一郎氏の「つまみぐい」は第1回作品です。第1回作品は4つとも離れた場所にあり、彫刻ロードとは縁のないところにあります。
ひとつは米子図書館横の公園内にありますが、実はまだ第1回作品の残り二つをご紹介出来ていません。
察するところ、個人的な感想ですが、第1回目の彫刻シンポジュームでは彫刻ロード構想は無かったのでしょうね。
4作品が離れており、いずれも人の目に触れにくい場所にあるんですよね。



ナ〜ゼでしょう!




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