米子彫刻ロードを行く(9)

 

辻晋堂の「下田光造銅像」の後は、清水洋一氏の「咲い(わらい)地蔵」へ足をのばします。

鳥大医学部入口へ戻り、進むと突き当りが鳥取地方裁判所ですが、左へ曲がりまた旧加茂川へ戻ります。旧加茂川へ出たら川べりを右に曲がり川沿いを進みます。

旧加茂川がなくなり、そのまま歩くと小さな路地があります。まっすぐ行くと右手に山陰歴史館のある場所です。
笑い庵この小さな路地を左に折れるとすぐに笑い通り商店街に出て、角に笑い庵という休憩所があります。

さらに進み、また旧加茂川の石橋がありそこに清水洋一氏の別彫刻マップNo.9「咲い(わらい)地蔵」が安置してあります。

「咲い(わらい)地蔵」は米子市の飲み屋街朝日町入口にあり、朝日町はレトロな昭和の下町の飲み屋街の雰囲気があります。
近くには映画「銀色の雨」の菊枝の部屋があったリビエールマンションもあり、乱闘シーンが撮影されたのもこの旧加茂川です。


この朝日町の飲み屋街を抜けるのも雰囲気を感じさせますが、ひとまず「咲い(わらい)地蔵」を右に折れ、旧加茂川から広い通り、国道九号線へ出て右に曲がり山陰歴史館の方向へ少し戻りましょう。


山陰歴史館の前に米子市美術館と米子市立図書館、そして米子市役所がありますが、ここに3体の彫刻があります。
1体は図書館前の桜井敏生作「横たわる人'87」、1体は図書館後ろの公園にある山谷圭司作「星の舟−まずは今、ここに来たりて−」。そして米子市役所前には石田明作「地の詩'88」です。


米子市立図書館前の桜井敏生作「横たわる人'87」の後ろは水が流れていて、水の流れる音を聞きながら、この横たわっている女性像を眺めているとゆっくりした気分になります。桜井敏生作「横たわる人'87」別彫刻マップNo.11

図書館の奥に公園があり、幼い子を連れたおかあさんが子供を遊ばせているのにであったりします。
ここに1988年第1回米子彫刻シンポジューム作品 彫刻マップNo.4の山谷圭司氏の「星の舟−まずは今、ここに来たりて−」があります。


そして市役所へ向います。
市役所の表玄関へ行き、玄関から右斜め前方向の茂みに石田明氏の「地の詩'88」別彫刻マップNo.12を見つけられます。




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