米子彫刻ロードを行く(7)

 

夕日
夕日夕日


湊山公園の遊歩道から出ると米子市児童文化センターが右にありますが、中海方向へ目をやると上の写真”夕日”という題名の彫刻が置かれています。

写真のように晴れた日の夕暮れ時に、この辺りから見る中海は最高です。
そして、米子市児童文化センターの前にも、これは彫刻ではありませんが、ステンレス彫刻家、中嶋大道氏の大きな「カブト虫」が置いてあります。
中嶋大道「かぶと虫」
写真では判りませんが人がしっかり乗れる大きさです。子供なら2〜3人。

そして、米子市児童文化センターの隣に日本庭園があります。
池の横に大きな岩がいくつもありますが、この辺りは昔は中海でした。
そして大きな岩の辺りには清洞寺というお寺があり、今は清洞寺跡として米子市指定史跡となっています。
その清洞寺跡に清水洋一氏の「女性立像」別彫刻マップNo.14が設置されています。この立像は宗教的な意味を持って立てられたものです。
清洞寺跡

清水洋一氏の「女性立像」別彫刻No.14の続きは、湊山公園最後、湊山公園入口にある2004年第9回米子彫刻シンポジューム作品、永野光一氏の「眼の時」彫刻マップNo.33です。




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