米子彫刻ロードを行く(4)

 

JR米子駅から米子市文化ホール、米子駅前サティを経てビッグシップを抜け、加茂川へ出ます。

加茂川遊歩道加茂川

加茂川に出ると加茂川遊覧船乗り場があり、その遊歩道沿いにすぐに登坂秀雄氏の「'96 work in YONAGO」彫刻マップNo.17に出会います。

そしてさらに、ロバート・シンドルフ氏の「OFFERRING」彫刻マップNo.18、氏家慶二氏の「風景の芽」彫刻マップNo.19、そして百瀬啓一郎氏の「塚」彫刻マップNo.20と続きます。
これら4点の作品は1996年の第5回米子彫刻シンポジューム作品です。

続いて新加茂川橋の手前には薮内弘(後の 藪ノ内 弘)氏の「夢尻図」彫刻マップNo.21が置かれています。
「夢尻図」の銘版は1950年長野県生まれ。1996年米子彫刻シンポジュームとなっていますが正しくは1943〜2004年京都府生まれ 1998年彫刻シンポジュームの作品です。
建設時チェックもせずに置かれたものでしょうね。市の怠慢そのものです。早く直して欲しいものです。作者に対しても失礼と言うものです。

続いては大井秀規氏の『Gravitation』彫刻マップNo.22です。『Gravitation』は引力とか重力という意味です。これは1998年第6回米子彫刻シンポジューム作品です。2007年第22回現代日本彫刻展UBEビエンナーレ、2009年の同第33回展でも大井秀規氏は「Gravitation」という題で出品されています。

『Gravitation』の隣には岡本敦生氏による『地殻-COCOON.掘拂刻マップNo.23が並んでいます。これも1998年第6回米子彫刻シンポジューム作品です。岡本氏も「地殻」というタイトルに結構愛着を持っておられるようです。

続いて、ジャン=フランソワ・ドゥムール(Jean-Fran醇Mois DEMEURE)氏の『Stone drops for Issa』彫刻マップNo.24。これも1998年第6回米子彫刻シンポジューム作品です。
このジャン=フランソワ・ドゥムール(Jean-Fran醇Mois DEMEURE)氏の『Stone drops for Issa』彫刻マップNo.24は、なんと、チェックせずに通り過ぎてしまう危険性があります。というのも、このジャン=フランソワ・ドゥムール(Jean-Fran醇Mois DEMEURE)氏の『Stone drops for Issa』彫刻マップNo.24は、小さな公園の中にあるんです。
そして、名盤は彫刻ロード沿いの公園の外にかろうじて見ることが出来ます。
ちょっと判りにくいのですが、この公園は映画「銀色の雨」で和也がブランコに乗って佇んでいた公園なのです。

その先は2000年第7回米子彫刻シンポジューム作品へと続きます。
まず、田中 等氏の「再生」彫刻マップNo.25です。田中等氏はブログ「彫刻家のつれづれ日記」やご自分のホームページをお持ちのようです。
そして、村井進吾氏の「作法」彫刻マップNo.26。加茂川遊歩道の最後は、なぜか2004年第9回米子彫刻シンポジュームの近田裕喜氏作品「光」彫刻マップNo.36へ続きます。






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